宮島・広島グルメを巡った旅

旅行・お出かけ

2026年8月、広島へ旅行に行ってきました。

今回は、福岡県から車で広島へ向かい、宮島観光、広島市でのお好み焼き、そして翌日は平和公園を訪れました。

暑い時期の旅行でしたが、食事や観光を楽しみながら、家族でゆっくり過ごすことができました。

宮島へ

福岡県を出発し、休憩を挟みながら車で約4時間。

まず向かったのは宮島です。

宮島口には大きな立体駐車場があり、フェリー乗り場まで歩いて3分ほど。車で宮島へ行く場合は、とても利用しやすい場所だと思います。

宮島へ渡るフェリーは2社ありますが、私のすすめはJR西日本宮島フェリー。

このフェリーは航路が厳島神社の大鳥居を海側から眺めることができます。

ちょうど満潮の時間帯だったこともあり、海の中に立つ大鳥居を見ることができました。

宮島へ到着すると、まず目に入ったのが平清盛像。

厳島神社は1168年に平清盛により建てられました。

海と山が調和した厳島神社の美しさ、宮島と平清盛の深いつながりを感じながら、島内へ向かいます。

宮島で穴子丼をいただく

到着したのは、ちょうどお昼頃。

厳島神社へ向かう道沿いには、飲食店やお土産店がたくさん並んでいます。

せっかく宮島に来たので、昼食は名物の穴子丼をいただきました。

甘辛い味付けで、穴子もやわらかく、とてもおいしかったです。

宮島には、もみじ饅頭のお店もたくさんあります。

お店によっては、もみじ饅頭を作っている機械を見ることもできます。

生地が型に流し込まれ、焼き上がっていく様子を見ていると、なぜかずっと眺めていられます。

あれは何なのでしょうか(笑)。

厳島神社と大鳥居

この日は金曜日でしたが、厳島神社にはたくさんの観光客が訪れていました。

海外からの観光客も多く見かけましたが、歩けないほど混雑しているわけではなく、比較的ゆっくり参拝することができました。

厳島神社につくとちょうど潮が引いていました。

海の中に立っていた大鳥居の足元が姿を現します。

せっかくなので、もちろん大鳥居の近くまで歩いて行きました。

間近で見上げる大鳥居は想像以上の大きさ。

行きのフェリーでは海の中に立つ姿を見て、その数時間後には足元まで歩いて行ける。

潮の満ち引きによって、同じ大鳥居でも全く違った景色を楽しめるのも宮島の魅力だと感じました。

広島市内のホテルへ

宮島観光を終え、この日の宿泊先である広島ワシントンホテルへ向かいました。

シティホテルですが、宿泊料金は比較的利用しやすく、部屋も十分な広さ。

特に良かったのは、トイレとお風呂が別になっているところです。

バスタブも足を伸ばして入れる大きさで、歩き回った一日の疲れをゆっくり取ることができました。

ホテルのフロント付近にはアメニティーが用意されており、バスソルトがあったのもうれしいところです。

広島の夜は、やっぱりお好み焼き

広島に来たら、夕食はやっぱり広島のお好み焼き。

ホテルから徒歩2分ほどの場所にある「みっちゃん」を訪れました。

広島市内にいくつも店舗があり、有名なお店なので、「ここなら間違いないだろう」ということで選びました。

結果は大正解。

熱々のお好み焼きと冷たいビール。

これが本当においしい。

お腹が減りすぎていたため、肝心のお好み焼きの写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました(笑)。

お店を出ると、目の前にはドン・キホーテ。

ホテルの部屋で飲むお酒を少し買って戻り、お風呂に入った後は部屋でのんびり。

旅行先でこうしてゆっくり過ごす時間も、旅の楽しみの一つです。

翌日は平和公園へ

広島平和記念公園と平和記念資料館を訪れました。

ここに来るのは2度目ですが、命の尊さと、今こうして平和な時代を生きていられることのありがたさ。普段の生活では、平和であることを当たり前のように感じてしまいます。

しかし、広島の歴史に触れることで、当たり前だと思っている日常が、決して当たり前ではないことを改めて考えさせられました。

宮島と平和公園を巡って感じたこと

今回の広島旅行では、厳島神社を参拝し、広島のお好み焼きを楽しみ、平和記念資料館で日本の歴史について考える時間を持つことができました。

楽しい観光だけでなく、日本の歴史に触れ、今ある日常のありがたさを改めて感じる旅になったと思います。

50代になると、旅行の楽しみ方も少し変わってきたように感じます。

有名な場所をたくさん回ることよりも、景色を眺め、おいしいものを食べ、その土地の歴史を知り、家族とゆっくり過ごす。

そんな時間が、以前より大切に思えるようになりました。

今回の広島旅行も、いろいろなことを見て、感じて、自分自身の経験を一つ増やすことができました。

まさに、自分の経験値を少しずつ「トトノエル」旅。

これからも、無理のない範囲でいろいろな場所を訪れ、感じたことや役に立った情報を、このブログで残していきたいと思います。

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